スクワットマン伝道術
その2 / イベント登壇者むけ

同時・同地点スクワット

会場のみんなで、いっせいに10回しゃがむ。
同じ場所・同じ時刻のスクワットが重なると、全国マップのその地点にピーストルネードが立ち上がります。

ぜひ、本ガイダンスを参考に、スクワットマンをイベントのネタの一つとしてご活用ください。共同作業で地図上にトルネードを描くことで、一体感が生まれます。

イベント用の参加入口をアプリ上に用意しています。

⚠️ イメージです(実際のデータではありません)。

登壇者はすでにスクワットマン利用者であることを前提に、本ガイダンスは記載されています。

ピーストルネードが立つ条件

次の4つが揃うと立ちます。ひとつでも欠けると立ちません。
時間帯はいつでもかまいません。朝でも、昼でも、夜でもピーストルネードは立ちます。

  • 10人以上が参加する
  • 全員のスクワット10回の達成タイミングが、1分以内におさまる
  • 全員が同じ場所で達成する(半径1kmほど。ふつうの会場なら気にしなくて大丈夫です)
  • 全員がアプリの「光らせる場所」を「いまいる場所」にしている(GPSで同じ位置にいることを確認するためです)

当日の進行

カギカッコの中は、そのまま読める呼びかけの例です。

  1. ふたつに分ける スクワットマンというアプリ、入っている人いますか? 入っていない人は、先にアプリのストアで「スクワットマン」と検索して、インストールを始めてください。入っている人には、その間に説明します。 ⚠️ ここで急かさないでください。あとの1分に間に合わせるのはスクワットだけで、インストールは何分かかっても構いません。
  2. それぞれの入口から、同じ画面まで来てもらう 入口は2つあります。やることが違うので、分けて案内してください。インストールには数分かかるので、先に入れ始めてもらい、待っている間にもう一方を説明すると進行が詰まりません。
    まず

    その場で入れる人

    この人たちに先に始めてもらう

    1. アプリを入れる

      会場では「アプリのストアで『スクワットマン』と検索」と言うのがいちばん早いです。

    2. 通知と位置情報を「許可」
    3. まんなかの「スーパースクワットマンを呼ぶ」を押す
    4. 号令の画面に着いたらそこで待つ
    ようこそ、 スクワットマン。 初日は特別だ。 スーパースクワットマンに、 今すぐ降臨してもらおう。 スーパースクワットマンを呼ぶ ここを押す インストールした日 だけ出るボタンです いま入れた人は、通知と位置情報を「許可」にして、まんなかの「スーパースクワットマンを呼ぶ」を押してください。長押しは要りません。

    設定はいじらなくて大丈夫です。入れたばかりのアプリは「いまいる場所」で灯すようになっているので、位置情報を「許可」にすれば、そのままピーストルネードの人数に入ります。

    つづいて

    もともと入っている人

    上の人たちが入れている間に説明する

    1. アプリを開く(ホームの画面)
    2. いちばん上の赤い「スクワットマン」を長押し(1秒)
    3. 号令の画面に着いたらそこで待つ

    まだ号令が来ていないとき

    スクワットマン 今はまだ、その時ではない ホーム トレーニング チャレンジ ゲーム 記録 ここを 長押し(1秒) 号令を待たずに、その場で スクワットマンを呼べます

    その日すでに達成しているとき

    スクワットマン 本日のチャレンジ成功! あすもがんばろう 全国 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 ホーム トレーニング チャレンジ ゲーム 記録 ここを 長押し(1秒) 達成したあとでも、 同じように呼べます 前から入っている人は、ホームのいちばん上、赤い「スクワットマン」を長押ししてください。1秒くらい、指を離さずに押しっぱなしです。

    ⚠️ この人たちだけ、ひとつ確認が要ります。「光らせる場所」を「守護するエリア」に変えている人は、位置情報を使っていないのでピーストルネードの人数に入りません

    ⚠️ その日の号令がまだ降りていない時間帯にやると、あとで届く今日の号令は「本日はもう達成済みです。」になります(今日ぶんを、イベントで済ませたことになるためです)。今日すでに号令を済ませている人は、そのまま参加できます(回数は足し算されます)。

    ▼ どちらも、同じ号令の画面に着きますここから先は全員いっしょです

  3. 「スタート」を押させずに待たせる スクワットマンが降りてくる画面が出たら、そこで止まってください。「スタート」はまだ押さないでください。画面のいちばん下が「いまいる場所」になっているか、いま見ておいてください。 ⚠️ 「スタート」を押すまで、アプリは数え始めません。ここで全員をそろえるのが、いちばん確実です。 ⚠️ 「光らせる場所」はこの画面のいちばん下にあります。設定画面まで行かなくても、ここで見て、押して変えられます。
    ‹ もどる スクワットマンの時間だ! SQUAT NOW スタート *不適切な場所や無理な体勢で取り組んではいけません *体調がすぐれないときに取り組んではいけません 今日はサボる 光らせる場所 いまいる場所 › 合図まで 押さない 押すまで数え始めません ここが 「いまいる場所」か 違っていたら押して変える
    この画面で待ちます。どちらの入口から来ても、行き着く先は同じ画面です。
  4. いっせいにしゃがむ では、いきます。「スタート」を押してください。……10回、せーの—— 端末を持ったまましゃがめば、アプリが自動で数えます。全員が1分以内に終わればOKです。
  5. 自分たちのエリアを見てもらう 終わったら、ホームに戻って、下のほうの地図で「関東」——自分たちのエリアを押してください。いま自分たちがいる場所に、ピーストルネードが立ち上がります。 見逃した人がいたら、もう一度押せば、また立ち上がります。何度でも見せられます。
    スクワットマン 全国 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 ホーム トレーニング チャレンジ ゲーム 記録 ここを押す 地図の下に、エリアの ボタンが並んでいます (横に流せます)
    全国マップの下に並んでいるエリアのボタンから「関東」を押します。
    ⚠️ イメージです(実際のデータではありません)。「関東」を押したときの見えかた。地図とピーストルネードの形はアプリと同じものを使っていますが、光の位置は作りものです。
  6. みんなで拍手して、称え合う みんなで拍手して、参加者同士で称え合いましょう。

伝えるときに

ご自身の体調と能力に合わせ、無理のない範囲で行ってください。痛みや異常を感じた場合は直ちに中止してください。持病・けが・妊娠中などで不安がある場合は、運動前に医師にご相談ください。

参加しない自由も、必ず添えてください。座ったまま見ている人がいてかまいません。

位置情報については、聞かれたら「地図に出るのは20km四方くらいのぼんやりした範囲だけ」と答えられます。くわしくはプライバシーポリシーにあります。