「今日はスクワットできないかも……」
そんな日のために、「代理守護」があります。
困ったときは助け合い。黒帯のスクワットマンどうしが、連続記録を守るために、匿名でお互いの守護地をカバーし合えます。
依頼する相手は選べません。誰が引き受けたのかも分かりません。それでも、10回はきちんと灯ります。
※ 仕組みの図です。実際の画面ではありません。
スクワットマンの号令は1日1回、10時から17時のあいだに降ります。予定が詰まっている日、体調が思わしくない日、どうしても手が離せない日——その日の10回が難しいと分かっている朝に使うものです。
受け取ったほうも、いつもの10回を終えたあとにもう10回しゃがむだけ。特別な操作はありません。
⚠️ 代理守護は号令に応えられなかった穴を埋める仕組みではありません。依頼できるのは号令が降りる前だけで、降りたあとには申し込めません。
依頼するのも、引き受けるのも、黒帯のスクワットマンだけです。7日連続で号令に応えると黒帯になります。
連日の制限は「代理に頼りきりにしない」ためのものです。だから成立しなかった依頼は数に入りません。また、依頼した日に自分でもしゃがいだ場合も、翌日ふつうに依頼できます。
号令の前、ホームの下のほう
依頼は「誰かが引き受けてくれたら成立」です。その日、誰も引き受けなければ成立しません。アプリにもそう書いてあります——受託されない場合もあります。受託実行されなかった場合、あなたの記録は失敗となります。
だから、依頼したあとでも自分でしゃがめるようになったら、しゃがんでください。その時点で依頼は取り下げられます。
⚠️ タイミングによっては、自分でしゃがんだあとに引き受け手が現れることがあります。そのときは光が2つ灯ります。どちらも実際にしゃがんだ10回なので、記録にも両方残ります。
その日の号令が終わり、自分の10回を終えたあとに、まだ誰にも引き受けられていない依頼が残っていれば、当日の画面に「代理守護」ひきうけるが出ます。
号令が終わって、自分の10回も終えたあと
しゃがみ終えると、依頼した人が選んだ感謝のスタンプが届きます。誰からのものかは分かりません。
⚠️ 引き受けたあと、しばらく(15分)のあいだに終えなければ、その依頼は解放されて別の人が引き受けられるようになります。途中で閉じてしまっても、「代理守護」を続けるから戻れます。
アプリの説明にあるとおりです——依頼者も受託者も、お互いに誰であるか特定されることはありません。ただし、依頼者の守護地は20km四方の粒度で受託者に共有されます。
これは、灯す場所を決めるために必要な最小限です。スクワットマンは利用者の名前もアカウントも持っていないので、そもそも「誰が」を記録していません。
友だちを指名して頼むことはできません。相手を選べないのは、選べるようにすると誰にも頼まれない人が生まれるからです。
| 依頼した人 | 成立した日は「代理守護」:あなたの代わりに誰かが10回と残り、連続記録は途切れません。⚠️ 号令に応えたのはあなたではないので、その日の号令の回数は0のままです(累計の回数には入ります)。 |
|---|---|
| 引き受けた人 | 「代理守護」:誰かの代わりにあなたが10回と残ります。⚠️ こちらも号令の回数は増えません——号令ぶんは、その日すでに自分で終えているからです。 |
| 成立しなかった日 | 「代理守護」:依頼したが不成立と残ります。その日は達成日になりません。 |
| 全国の合計 | 代理の10回も、全国のピースエナジーにそのまま加わります。 |
依頼した人と引き受けた人のあいだを行き来するのは、スタンプ1つだけです。名前も、文章も、送れません。
依頼シートに受託者に感謝スタンプを届けよう(必須)とあります。1つ選ぶまで、「依頼する」は押せません。
依頼シートの下半分
代わりの10回を終えた日、当日の画面に「代理守護」の依頼者から感謝が届いています ›という行が出ます。押すと、依頼した人が選んだことばが1つ、画面を昇ります。
引き受けて、10回を終えたあと
⚠️ 届くのはことば1つだけで、誰から届いたのかは分かりません。