スクワットマン伝道術
その4 / デスクワークの人むけ

ポモドーロ・スクワット

座りっぱなしを防止。
自分で決めた間隔で、
号令が届きます。

スーパースクワットマン

「いまから◯時間、◯分おきに◯回」と決めて「スタート」を押すだけ。号令(プッシュ通知)が届いたら、その場で立ってしゃがみます。

1日1回の号令とは別に動きます。重なっても、両方届きます。

14:00 スタート 15:0016:00 17:0018:00 1 / 42 / 4 3 / 44 / 4 ポモドーロ・スクワット 時間です。10回スクワットしましょう。(2/4) 最後の号令のあと、自然に止まります

※ 仕組みの図です。実際の画面ではありません。

どんなときに使うか

デスクワーク、勉強、在宅勤務——気づくと何時間も座りっぱなしになっている日のための機能です。

スクワットマンの号令は、ふだんは1日1回だけです。ポモドーロ・スクワットは、自分で決めた時間だけ、それとは別に号令を届けます。

はじめかた

  1. フッターの「トレーニング」を開き、「ポモドーロ・スクワット」を押す
  2. 3つを選ぶ 通知ごとのスクワット回数(1回・10回・30回)/通知の間隔(30分・1時間・2時間)/何時間ポモドーロ続けますか?(2時間・4時間・6時間・8時間)
  3. 「スタート」を押す 押す前に、選んだ内容が「あなたの設定」として「10回スクワットの号令(プッシュ通知)が、1時間おきに合計8回届きます。」のように出ます。1回目は、間隔をおいてから届きます。

⚠️ 通知が許可されていないと届きません。許可していない場合は「スタート」を押したときに案内が出ます。

号令が届いたら

通知を押すと、すぐにカウントの画面が開きます。スマホを持ったまま、いつもの号令と同じようにしゃがんでください。スーパースクワットマンも一緒にしゃがみます。

しゃがんだ回数は、トレーニングの回数として記録ページと全国のスクワット合計に入ります。記録ページでは「ポモドーロ:◯回」として、号令やトレーニングとは別の行に出ます。

ポモドーロの号令にしゃがんでも、1日1回の号令の達成にはなりません。号令は号令として、いつもどおり応えてください。

動いているあいだ

ホームとトレーニングの右下に、次の号令までの残り時間が出ます。押すとポモドーロ・スクワットの画面へ移ります。

ポモドーロ・スクワットの画面では、残り時間を大きく出し、その下に全部の回の印を並べます。しゃがんだ回、見送った回、残りの回が、ひと目で分かります。

ポモドーロ・スクワットの画面(動いているあいだ)

ポモドーロ・スクワット ポモドーロ中 次の号令まで 12分34秒 しゃがんだ 3回 / 見送った 1回 / 残り 4回 10回スクワットの号令が、 1時間おきに21:58まで届きます。 アプリを閉じていても届きます。 ストップ
次の号令が鳴るまでにしゃがまなかった回は「見送った」になります。

途中でやめたくなったら「ストップ」を押してください。止め忘れても、最後の号令のあとは自然に止まります。

使いかたの例

手を挙げて教えるスーパースクワットマン

迷ったら、まずは
「1時間おき・10回」から。

1時間おき ・ 10回 ・ 8時間 長い作業の日に

朝に一度押しておけば、1時間ごとに10回。8回届きます。

30分おき ・ 1回 こまめに立ちたいとき

回数を少なくして、間隔を短く。立ち上がるきっかけだけ作ります。

2時間おき ・ 10回 集中を切らしたくないとき

間隔を長くします。会議の多い日にも。

同じ設定 ・ 同じ時刻に「スタート」 チームや勉強仲間で

同じ設定で、同じ時刻にそろって「スタート」を押すと、みんなに同じころ号令が届きます。

知っておくこと

音号令と同じ通知の音が鳴ります。マナーモードのときや、通知の音をオフにしているときは鳴りません。
時刻Android では、通知が数分遅れて届くことがあります。
止まるとき「ストップ」を押したとき、または最後の号令が届いたとき。
使える版アプリ 1.0.9 以降。iPhone は iOS 16.4 以上が必要です。
送るもの設定(間隔・回数・時間)や、しゃがんだ・見送ったの印は端末の中だけにあります。全国のスクワット合計へは、トレーニングと同じく回数だけを送ります。
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